良いランドセルを選べば宿題も捗る

男の子

プレゼントするランドセルを上手に選ぼう

ランドセルの選び方一つで、子供の宿題へのモチベーションが大きく変わると考えたことはありますか?子供がランドセルを好きになれば、家に帰ってからもランドセルを放り投げてそのまま放置ということが少なくなります。家でもランドセルとの距離が近くなるので、宿題を取り出そうという気になるのです。ランドセルをプレゼントする時は、宿題などの小学校生活まで想像して選ぶと良いです。1年生になりたての子供にとって、宿題というのは最初の関門の1つでしょう。宿題にどうやって取り組めばいいのかを親が的確に指導することによって、子どもの成績が大きく変わってきます。注意したいポイントをいくつかみていきますので、プレゼント選びの際の参考にしてください。子供が充実した小学校生活を送れるように親がフォローできる部分が宿題なのです。

毎日やる習慣をつけるために

ランドセルを選ぶ際には、ノートや筆箱が取り出しやすいか、ということも考えてあげると良いでしょう。こういった小さなストレスがかからないようにランドセルを選んであげれば、子供が進んで宿題をしやすくなります。宿題や勉強はなるべく毎日やる習慣をつけさせてあげましょう。小さな物事の積み重ねが、子供の成績に大きく影響してきます。小学校の時に毎日コツコツ勉強する習慣をつけてあげれば、中学校や高校生になったときに自分で勉強するのが苦痛でなくなります。

子供の成長速度はそれぞれ

子供の成長するスピードは本当に個人個人で違います。そもそも3月生まれと4月生まれの子供では、1年近く生きてきた期間が違います。大人になればこの差は殆ど無いものに等しいですが、6、7歳の子供にとってこの差は大きなハンデになります。生まれ月だけでなく性別や環境など、運動や勉強における出来る出来ないに関わってくる要因は非常に多いです。もしもあなたの子供か小学校に上がって、勉強についていけなくて宿題なども進まないというような場合でも大きな心配をする必要はありません。根気よく取り組んであげれば結果は必ずついてきます。小学校でできなくても、中学校で急に勉強が出来るようになるかもしれません。長期的な目線で暖かく見守ってあげることが大事です。

子供に焦る気持ちを植つけない

最初は子供が宿題をやるまでの間にかなり時間がかかったり、宿題に取りかかっても集中しようとせず、なかなか宿題が終わらないなんていうこともたくさんあるかと思います。そういった時にやたらめったら怒ったり、早くしなさいと急かしたりすると、子どもの中にだんだんと苦手意識が芽生えてしまいます。いったん芽生えてしまった苦手意識は、なかなか取り除くのが難しいので、勉強や宿題をするのが楽しくなるようなランドセルや文具をプレゼントしてあげられると良いでしょう。

子供の宿題に関する悩み

宿題を全くやろうとしない

男の子なのですが、小学校に入るまで勉強などをあまりさせたことがないので、子供は家で鉛筆を持つという事の意味を全く理解していませんでした。毎日つきっきりで課題をさせて、宿題の大切さを教えていきました。今では学校から帰ってきたら、ランドセルからノートと鉛筆を取り出すようになってくれたので、すっかり成長したなぁと思いました。同じような立場の方がいらっしゃれば、根気よく取り組めば大丈夫だということを伝えたいです。

夏休みの宿題に全然取り組まない

夏休みに入ってからというもの、子供は朝から晩まで友達と遊び。一向に宿題に取り掛かろうとしません。夏休みの半分を過ぎたあたりから課題がほとんど終わってないことがわかり、毎朝勉強してから遊びに行かせるようにしました。何とか新学期までに宿題は終わりましたが、来年からはもっと早くに取り組ませるようにしたいと思います。夏休みに関しては自由研究などもありますので、小学校のお子さまがいる方は、子供が宿題は夏休みの最後にまとめてやるといっても聞かないでください。

テレビを見ながら宿題をする

うちの子供はテレビを観ながら宿題をしているのですが、友人から集中力がなくなるからそれはよくないという話を聞き、宿題をするときはテレビを消すように心がけました。それからしばらくすると、子供のテストの点数がかなり上がりました。宿題をやっているかというのも大事ですが、子供がしっかり集中して勉強できているかということもしっかり見てあげたほうが良いです。

だんだんスピードが上がってきた

1年生になったばかりの頃は、寝るまでの時間を宿題に費やしたり、次の日までに宿題が終わらなかったりということがよくありましたが、小学校中学年、高学年になるにつれ、だんだん宿題をするスピードも上がってきました。うちの子は小学校低学年の時はあまり成績が良いほうではありませんでしたが、小学校高学年の時にはクラスでも1番か2番の成績になることも増えてきました。低学年の時から毎日毎日時間がかかっても、しっかり勉強するという習慣がついたおかげだと思います。まさに継続は力なりですね。

口出しし過ぎていた

子供が宿題をするときに、良かれと思ってヒントを出したり、考え方を教えたりしていましたが、子供がだんだんこちら側に回答を求めるようになってきてしまいました。これではいけないと思い、それからは自分で考える勉強法をさせるために質問は一旦勉強をしてから受け付けるという方法に切り替えました。子供が自分の中でわからないことをはっきりさせてから質問させることで、知識と一緒に質問力も鍛えることができると思っています。わからないことをわかるようにするというのも勉強ですが、自分ができないところを明確にする力をつけることが後々生きてくると思っています。